少しずつ成長する散り斑ボルシギアナの新芽

初めて購入した斑入りモンステラの新芽を確認して4日後の様子です。4日しか経過していませんが、前回撮影した時よりも目視で新芽の成長が確認できるぐらい成長しています。

少しずつ成長する散り斑ボルシギアナの新芽

少しずつ成長する散り斑ボルシギアナの新芽

上記の斑入りモンステラボルシギアナは、約5ヵ月間の間に新しいが3枚開きました。しかし、全てのが入っていませんでした。

2022年3月25日、斑入りモンステラボルシギアナからの無いが開く様子を撮影しました。詳細は以下のページにアップしました。

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ