爽やかなライムグリーンが美しい斑入りモンステラボルシギアナのトップカット

こちらの斑入りモンステラの切れ込みの深さと細い葉の形状から、当初斑入りデリシオーサかな?と思っていたのですが、成長してきた姿を見てボルシギアナであると判断しました。モンステラ全体がライムグリーンで、とても爽やかな印象を受けます。もともとフリマサービスで、前オーナーさんが「何ヶ月も成長していないので、訳あり価格で手放します!」っとかなり安い価格で出品されていたモンステラになります。

爽やかなライムグリーンが美しい斑入りモンステラボルシギアナ

爽やかなライムグリーンが美しい斑入りモンステラボルシギアナ

私の手元に到着後、新しい植木鉢に新しいを入れて植え替えてあげたところ新しい芽がちょこんと出てきました。

爽やかなライムグリーンが美しい斑入りモンステラボルシギアナ

爽やかなライムグリーンが美しい斑入りモンステラボルシギアナ

爽やかなライムグリーンが美しい斑入りモンステラボルシギアナ

にもビッチリが入っています。これからどんな成長をするのか楽しみなモンステラです。ちょこんと伸びた新芽のその後の様子について、以下のページにアップしました。

新芽を伸ばす斑入りモンステラボルシギアナ

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ