白檀の仏像と羅紗葉のモンステラを一枚板の上に並べてみました。仏像は白檀で出来た降魔印(触地印)の印相をした釈迦如来様です。一枚板は神代楡(ジンダイニレ)という名のこちらもとても珍しい一枚板です。この神代楡の一枚板は、テレビ朝日のじゅん散歩(2021年6月10日(木)放送)にて実際にテレビ出演をした一枚板そのものになります。神代楡の一枚板については、以下のページに詳細をまとめていますので、気になる方はご覧くださいませ。

白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ(2021年11月3日の様子)

白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ

羅紗葉のモンステラはとても肉厚でゴツゴツしています。まさに羅紗です。

白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ
白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ

羅紗葉のモンステラの裏側もゴツゴツ肉厚です。

白檀の仏像と羅紗葉のモンステラ

別日に撮影した羅紗葉のモンステラの写真をもう少し以下のページにアップしてみました。

モンステラデリシオーサ羅紗葉変異株とは?

とても珍しい実生(みしょう)から育ったモンステラデリシオーサ羅紗葉変異株です。奇形と呼ばれる実生のモンステラデリシオーサが販売されているのを見かける事がありますが、こちらのデリシオーサは、大きく成長し切れ込みが入り、穴が開いたを含めた全てのが羅紗葉となっています。またが維持されやすいモンステラは、葉柄にまでが入りますが、こちらの羅紗葉のモンステラは、葉柄にまでゴツゴツしたシワが入っています。羅紗葉とは、の表裏両面が凸凹、ゴツゴツとした荒地になっているです。実生のモンステラの場合、始めの数枚のは羅紗葉の事がありますが、切れ込みが入る大きなになるにつれて羅紗葉は消えていきます。羅紗とは、厚手の紡毛糸で織られた織物です。和風な雰囲気がとても似合う羅紗葉モンステラ、とても魅力的でお気に入りの個体です。和風な雰囲気という点ですと、とても肉厚な葉に散り斑が入るこちらも珍しいと思われるタイコンステレーション散り斑変異株も栽培しています。詳細については、以下のページでまとめています。

Types of Monstera

モンステラの種類