幹上げのモンステラタイコンステレーションに支柱を追加

幹上げのモンステラタイコンステレーション支柱を追加しました。このまま成長していくと植木鉢から気根が飛び出していきそうなのと、どんどんと大きくなっていく頭の幹部分が重たくなってしまい自力では支えられなくなってしまいそうだと思った為です。

モンステラタイコンステレーションに支柱を追加(2022年11月17日の様子)

幹上げのモンステラタイコンステレーションに支柱を追加

どんどんと巨大化していくトップの幹部分です。

幹上げのモンステラタイコンステレーションに支柱を追加

支柱を追加してあげたところ気根支柱の中に潜り込むように伸びてきました。

幹上げのモンステラタイコンステレーションに支柱を追加

引き続き綺麗に育ってくれるとよいなっと思っています。

幹上げのモンステラタイコンステレーションに支柱を追加

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録ページでご紹介致します。

本ページで紹介しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

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モンステラデリシオーサタイコンステレーション

モンステラデリシオーサタイコンステレーションは、モンステラの大きな葉に星空を散りばめた様なクリーム色に近い黄色い斑が入る個体です。特に大きな葉を持つ成熟したモンステラデリシオーサタイコンステレーションは、別名「イエローモンスター」とも呼ばれます。海外の記事を読んでいると、モンステラデリシオーサタイコンステレーションは、組織培養を通じて遺伝継承しやすいように生産された斑入りモンステラの為、常に安定して葉に斑が入るとの記載があります。私が栽培しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの中には、とても肉厚な葉に特異な散り斑が散りばめられた変異株などもあります。コンステレーション( constellation )とは星座を意味します。葉に入る散り斑を星空に見立てて付けられた名前だと思われます。モンステラの種類には、大宇宙を意味するマクロコズム( macrocosm )と名付けられたモンステラもあり、ネーミングがとてもお洒落だと感じます。

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モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサのデリシオーサは、英語で「おいしい」を意味する"delicious"に由来しているとされています。これはモンステラになる実が「おいしい」という理由からです。一般に観葉植物として市場に流通しているモンステラは、モンステラデリシオーサとモンステラボルシギアナの2種類があります。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。モンステラデリシオーサは、ボルシギアナと比較して大きなを持ち、自然界では1メートル以上の巨大なを持つ場合もあります。モンステラデリシオーサには、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなどの種類があり、奇形をした変異株もボルシギアナよりも多く見かけます。私が実際に栽培しているモンステラデリシオーサについて、以下のページでご紹介いたします。

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