タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

今から10日前の2021年11月11日より挿し木栽培にて栽培を開始したタイコンステレーションですが、力強く成長を続けています。

モンステラタイコンステレーション栽培10日目(2021年11月21日の様子)

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

10日前は元気の無い姿でしたが、今ではスッカリ元気になり、まだ葉柄も無い姿にも関わらず、とても力強さを感じるようになってきました。

タイコンステレーションの挿し木栽培10日目、成長する新芽

12月)に突入しますが、新芽はぐんぐん成長していきます。詳細については、以下のページにアップしました。

次の栽培記録:タイコンステレーションの挿し木栽培、12月なのにぐんぐん伸びる新芽

本ページで紹介しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録


モンステラデリシオーサタイコンステレーション

モンステラデリシオーサタイコンステレーションは、モンステラの大きな葉に星空を散りばめた様なクリーム色に近い黄色い斑が入る個体です。特に大きな葉を持つ成熟したモンステラデリシオーサタイコンステレーションは、別名「イエローモンスター」とも呼ばれます。海外の記事を読んでいると、モンステラデリシオーサタイコンステレーションは、組織培養を通じて遺伝継承しやすいように生産された斑入りモンステラの為、常に安定して葉に斑が入るとの記載があります。私が栽培しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの中には、とても肉厚な葉に特異な散り斑が散りばめられた変異株などもあります。コンステレーション( constellation )とは星座を意味します。葉に入る散り斑を星空に見立てて付けられた名前だと思われます。モンステラの種類には、大宇宙を意味するマクロコズム( macrocosm )と名付けられたモンステラもあり、ネーミングがとてもお洒落だと感じます。

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モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサのデリシオーサは、英語で「おいしい」を意味する"delicious"に由来しているとされています。これはモンステラになる実が「おいしい」という理由からです。一般に観葉植物として市場に流通しているモンステラは、モンステラデリシオーサとモンステラボルシギアナの2種類があります。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。モンステラデリシオーサは、ボルシギアナと比較して大きなを持ち、自然界では1メートル以上の巨大なを持つ場合もあります。モンステラデリシオーサには、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなどの種類があり、奇形をした変異株もボルシギアナよりも多く見かけます。私が実際に栽培しているモンステラデリシオーサについて、以下のページでご紹介いたします。

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