栽培二ヶ月目で開いたタイコンステレーションの葉

2021年11月11日(過去の記事はこちら)に栽培を始てから約二ヶ月目。タイコンステレーションに新しい葉っぱがついに開きました。

モンステラタイコンステレーション栽培2ヶ月目(2022年1月9日の様子)

栽培二ヶ月目で開いたタイコンステレーションの葉

タイコンステレーションらしい散斑です。

栽培二ヶ月目で開いたタイコンステレーションの葉

初めてのですが、上部に一箇所だけ既に切れ込みが入っています。

上記から約二ヶ月後の2022年3月2日。二枚目のくるくるしたが伸びてきました。詳細は、以下のページにアップしました。

次の栽培記録:栽培四ヶ月目で2枚目の葉が展開するタイコンステレーション

本ページで紹介しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラデリシオーサタイコンステレーションの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

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モンステラデリシオーサタイコンステレーション

モンステラデリシオーサタイコンステレーションは、モンステラの大きな葉に星空を散りばめた様なクリーム色に近い黄色い斑が入る個体です。特に大きな葉を持つ成熟したモンステラデリシオーサタイコンステレーションは、別名「イエローモンスター」とも呼ばれます。海外の記事を読んでいると、モンステラデリシオーサタイコンステレーションは、組織培養を通じて遺伝継承しやすいように生産された斑入りモンステラの為、常に安定して葉に斑が入るとの記載があります。私が栽培しているモンステラデリシオーサタイコンステレーションの中には、とても肉厚な葉に特異な散り斑が散りばめられた変異株などもあります。コンステレーション( constellation )とは星座を意味します。葉に入る散り斑を星空に見立てて付けられた名前だと思われます。モンステラの種類には、大宇宙を意味するマクロコズム( macrocosm )と名付けられたモンステラもあり、ネーミングがとてもお洒落だと感じます。

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モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサのデリシオーサは、英語で「おいしい」を意味する"delicious"に由来しているとされています。これはモンステラになる実が「おいしい」という理由からです。一般に観葉植物として市場に流通しているモンステラは、モンステラデリシオーサとモンステラボルシギアナの2種類があります。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。モンステラデリシオーサは、ボルシギアナと比較して大きなを持ち、自然界では1メートル以上の巨大なを持つ場合もあります。モンステラデリシオーサには、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなどの種類があり、奇形をした変異株もボルシギアナよりも多く見かけます。私が実際に栽培しているモンステラデリシオーサについて、以下のページでご紹介いたします。

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