2023年5月3日より、緑多めのモンステラオーレアの栽培を開始すると同時に、が太く穴のあいた大きなモンステラオーレアの栽培も開始しました。2021年12月1日(過去の栽培記録はこちら)より大切に育ててきた黄斑モンステラボルシギアナオーレア)のトップカットなのですが、がとても傷みやすく、株全体がとても枯れてきてしまいました。そこで今回今まで育ててきた黄斑が鮮やかだけど枯れがとても目立つオーレアとの栽培比較を行いたい為、緑多めのオーレアと、大きなを持つ成熟したオーレアトップカットを購入してみました。

茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレアの栽培を開始

新たに栽培を開始したが太く穴のあいた大きなモンステラオーレアです。の大きさが40センチほどあるとても大きなトップカット苗です。に穴も既にあいています。

茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレア
茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレア
茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレア

写真だと伝わりにくいのですが、もかなり太いです。

茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレア

も動き始めている事を確認できます。

茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレア

2021年12月1日(過去の栽培記録はこちら)より大切に育ててきた黄斑モンステラボルシギアナオーレア)のトップカットなのですが、の傷みによる枯れがとても酷くなってきてしまいました。観葉の域を超える枯れ具合となってしまった為、緑多めのモンステラオーレア茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレアの栽培を同時に開始してみました。

モンステラオーレア

詳細は以下のページでまとめています。

モンステラオーレアの栽培記録

Plant Cultivation Record

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラオーレアの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

2025年7月31日

庭で地植え栽培中の斑入りのモンステラがついに開花

2025年7月30日

開花直前、斑入りのモンステラの蕾

2025年7月27日

モンステラの交配に向け同時開花直前のモンステラスケルトンと斑入りのオーレア

2025年7月17日

脇芽からも花芽(蕾)が展開するカオスな成長をするモンステラ

2025年7月11日

鮮やかな黄斑が入ったモンステラオーレアの斑入りの蕾

2025年7月2日

開花が近づいてきた斑入りのモンステラに開いた綺麗な黄斑の葉

2025年6月30日

黄斑が入ったモンステラの蕾が登場

2025年6月27日

モンステラに花芽が出る際の初動について

2025年5月25日

地植えのモンステラスケルトンや斑入りのモンステラから続々と花芽?の様な突起が展開中

2025年5月2日

地植えのモンステラボルシギアナからデリシオーサの様な葉が開く

2023年8月22日

斑入りのモンステラ(オーレア)に緑一色の葉が開く

2023年7月31日

一般家庭では緑多めの黄斑のモンステラの方がやっぱり育てやすい

2023年7月4日

緑多めの黄斑のモンステラオーレアに新しい葉が開く

2023年5月3日

モンステラオーレアの斑の傷みによる枯れが酷い為、新たな株を追加栽培開始

2023年5月3日

茎が太く穴のあいた大きな葉のモンステラオーレアの栽培を開始

モンステラオーレアの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

モンステラ オーレアとは?

モンステラオーレは、モンステラボルシギアナ黄斑が入ったモンステラです。同じ黄斑モンステラでもモンステラデリシオーサに黄斑が入ったモンステラの種類イエローマリリンと呼ばれています。モンステラオーレアを実際に栽培していて感じた事は、黄斑が鮮やなオーレアほど価格が高額になりますが、黄斑が鮮やかなほど、斑入り部分が痛みやすく枯れやすいです。モンステラオーレアを植木鉢で大きく育てたい場合は、が鮮やかで高額なオーレアの購入は避けておいた方が無難だと感じます。緑が多いオーレアの方がとても育てやすいです。「が鮮やかなモンステラは環境の変化が大きい一般家庭で美しく大きく育てる事が難しい。」これは、ホワイトタイガー(アルボ)にも同じ事が言えます。

Types of Monstera

モンステラの種類