2ヶ月前、支柱に仕立てたモンステラから出てきた新しい葉

2022年10月10日(過去の栽培記録はこちら)に支柱へ仕立てたハーフムーンモンステラトップカット)から新しいが出て来ました。現在、様々なモンステラの種類を栽培していますが、2ヶ月周期で新しいを開く株が多いです。

支柱に仕立てたモンステラから出て来た新葉(2022年12月15日の様子)

ちょうど中央上部に開く前の新しいを確認できます。

2ヶ月前、支柱に仕立てたモンステラから出てきた新しい葉

新しく出て来たは、ハーフムーンでは無く緑が多いとなりそうです。

2ヶ月前、支柱に仕立てたモンステラから出てきた新しい葉

2ヶ月前、支柱に仕立てたモンステラから出てきた新しい葉

ふと気が付いたのですが、この株は白斑の部分にとても細かい緑の散斑があります。

2ヶ月前、支柱に仕立てたモンステラから出てきた新しい葉

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラボルシギアナの栽培記録ページでご紹介致します。

本ページで紹介している斑入り(ハーフムーン)のモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

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モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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