2021年9月22日、2021年10月5日と紹介してきたフリマサービスで購入した斑入りモンステラの茎伏せですがやはり私には栽培は無理でした。

栽培を開始してから約二ヶ月、モンステラの茎がシワが寄ってしまい成長点含めて真っ黒に腐ってしまいました。

黒く腐ったモンステラの茎(2021年10月21日の様子)

フリマサービスで購入したモンステラの茎が成長点含め黒く腐る
フリマサービスで購入したモンステラの茎が成長点含め黒く腐る

こうなるともう成長の可能性はゼロです。

フリマサービスで購入した安いモンステラの茎を栽培してみて、得た教訓としては以下の通りとなります。

  • どんなに価格が安くても細くて小さいモンステラの茎は購入しない。
  • 気根が付いていたとしても細くて小さいモンステラの茎は購入しない。
  • 親株とが分かれている写真は、親株から切り離したの鮮度が落ちている可能性がある為、いつ親株からカットしたかを購入前に必ず確認する。
  • 親株の写真とが分かれている写真は、本当に親株のなのか?を購入前に出品者に確認する。
  • 乾燥した様ににシワが寄ってしまっている成長点があっても購入しない。
  • をカットした切り口が黒ずんでいる場合は購入しない。
  • 信頼できる出品者からのみ購入する。

モンステラボルシギアナ(ホワイトタイガー)の栽培記録

Plant Cultivation Record

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

2021年10月21日

フリマサービスで購入したモンステラの茎が成長点含め黒く腐る

2021年10月5日

フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた

2021年9月22日

フリマサービスで安い斑入りモンステラの茎を買ってみた

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

モンステラボルシギアナとは?

モンステラボルシギアナといえば、モンステラデリシオーサと並んでモンステラを代表するモンステラの種類です。実際にモンステラボルシギアナを数年単位でマンションにて栽培していると、モンステラデリシオーサとの違いが表れてきます。主な違いとしては、モンステラデリシオーサは、1枚ののサイズが1メートル近くまで成長するのに対して、モンステラボルシギアナは大きく成長しても70センチぐらいです。また、葉柄の間にある波打つフリルが、モンステラデリシオーサと比較してボルシギアナは強く出ません。そしてモンステラボルシギアナは、上へと成長する速度がとても速いです。我が家で育てているモンステラボルシギアナは、2メートルの支柱をわずか1年8ヵ月で登り切ってしまいました(実際の栽培記録はこちら)。モンステラデリシオーサは、様々な個性的な種類が多いのに対して、モンステラボルシギアナは、ハーフムーンフルムーンホワイトタイガーアルボオーレアセブブルーミントという様に、の入り方の違いによる呼び名をよく見かけます。それでは、私が実際に長年栽培しているモンステラボルシギアナの栽培記録から、モンステラボルシギアナについてご紹介していきます。

Types of Monstera

モンステラの種類