2022年3月27日(過去の栽培記録はこちら)より水耕栽培(水挿し)から育てた斑入りマドカズラですが、常に繰り返していたハーフムーンが崩れて、白斑が多くなってきました。のサイズが突然大きくなってきたので、を感じてきたのかもしれません。マドカズラ(アダンソニー)アクミナータエスケレートは、の間は弱々しいを展開していても、の成長期に突入するとの成長具合が嘘の様に元気よく大きく成長します。

ハーフムーンが崩れてきた斑入りのマドカズラ

以下は前回栽培記録を更新した2023年2月15日(過去の栽培記録はこちら)に撮影した斑入りマドカズラです。常にハーフムーンを繰り返していました。

冬の葉水で葉を枯らしながらも成長した斑入りのマドカズラ

そして今回撮影した同じ株が以下の写真です。ハーフムーンが崩れて、白斑が多くなってきました。白斑が多い株なのですが、なんとなくこの株は大きく成長しそうな予感がします。

ハーフムーンが崩れてきた斑入りのマドカズラ
ハーフムーンが崩れてきた斑入りのマドカズラ
ハーフムーンが崩れてきた斑入りのマドカズラ

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラアダンソニー(マドカズラ)の栽培記録ページでご紹介致します。

モンステラアダンソニー(マドカズラ)とは?

モンステラアダンソニー(Monstera adansonii)は、マドカズラです。日本の画像検索で”モンステラアダンソニー”で検索すると、モンステラデリシオーサの写真が沢山表示されますが、海外(英語圏)の画像検索で”Monstera adansonii”で検索するとマドカズラの写真が沢山表示されます。その為、本サイトではモンステラアダンソニー(Monstera adansonii)をマドカズラとして表示しています。モンステラアダンソニー(マドカズラ)は、モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較すると違いの説明ができない程とてもよく似ています。モンステラアダンソニー(マドカズラ)は、この3種類の中で一番安価に販売されており、ホームセンターやネット通販でいつても手に入るポピュラーな観葉植物です。栽培環境栽培用品については、他のモンステラの種類と変わりなく、丈夫で栽培し易いモンステラです。