前回の記事(2021年9月22日)でご紹介したフリマサービスで購入した安い斑入りモンステラですが、茎伏せで栽培していたところ、やはり初めから黒ずんでいた箇所が黒く腐ってきました。茎伏せをして約2週間後の変化になります。

黒く腐ったモンステラの茎(2021年10月5日の様子)

フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた
フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた

辛うじて成長点まで腐れが到達していなかったので、腐った箇所の進行を遅らせる為、腐った箇所のみをカットしました。

フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた

この状態で引き続き、茎伏せを継続していきたいと思います。

フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた

現在、栽培環境の気温は約25度、湿度は68%です。

フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた

この記事を記載してから約2週間後、やはりフリマサービスで購入した安いモンステラの茎は、成長点含めて黒く腐ってしまいました。どのような状態になってしまったかについては、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナ(ホワイトタイガー)の栽培記録

Plant Cultivation Record

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

2021年10月21日

フリマサービスで購入したモンステラの茎が成長点含め黒く腐る

2021年10月5日

フリマサービスで購入したモンステラの茎が黒く腐ってきた

2021年9月22日

フリマサービスで安い斑入りモンステラの茎を買ってみた

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

モンステラボルシギアナとは?

モンステラボルシギアナといえば、モンステラデリシオーサと並んでモンステラを代表するモンステラの種類です。実際にモンステラボルシギアナを数年単位でマンションにて栽培していると、モンステラデリシオーサとの違いが表れてきます。主な違いとしては、モンステラデリシオーサは、1枚ののサイズが1メートル近くまで成長するのに対して、モンステラボルシギアナは大きく成長しても70センチぐらいです。また、葉柄の間にある波打つフリルが、モンステラデリシオーサと比較してボルシギアナは強く出ません。そしてモンステラボルシギアナは、上へと成長する速度がとても速いです。我が家で育てているモンステラボルシギアナは、2メートルの支柱をわずか1年8ヵ月で登り切ってしまいました(実際の栽培記録はこちら)。モンステラデリシオーサは、様々な個性的な種類が多いのに対して、モンステラボルシギアナは、ハーフムーンフルムーンホワイトタイガーアルボオーレアセブブルーミントという様に、の入り方の違いによる呼び名をよく見かけます。それでは、私が実際に長年栽培しているモンステラボルシギアナの栽培記録から、モンステラボルシギアナについてご紹介していきます。

Types of Monstera

モンステラの種類