2022年7月6日(過去記事はこちら)に株を二つに分割した斑入りのモンステラボルシギアナですが、相変わらず白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開きます。
フルムーンばかり開くモンステラ(2022年8月2日の様子)
以下は2022年7月6日(過去記事はこちら)に株を二つに分割した時に撮影した写真です。

散斑側からは散斑の葉が開くと思いきや白斑が多いフルムーンの様な葉が開いてきました。白斑が多いと光合成ができず不健康な株になりそうな気がしてしまう為、もっと緑が多くならないかな?っと思ってしまします。


芽が出て来た枝分かれした茎は分岐元の茎と同じ太さとなっています。次に出て来る葉がどのような葉になるか引き続き観察していきます。

以下は元々ハーフムーンだった葉だったのですが、こちらもすっかり白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開く様になってしまいました。

ただ上の葉になるにつれて葉のサイズが大きくなってきたので、白斑ばかりでも成長には問題が無いのか?引き続きこちらも観察していきたいと思います。


白斑が多いフルムーンの葉が気に入らず、切り戻しても白斑が多いフルムーンの葉が開いてきてしまいます。詳細は以下のページにアップしました。
モンステラハーフムーンの栽培記録
Plant Cultivation Record
時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。
モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。
ハーフムーン・モンステラ
Half Moon Monstera Variegation Pattern

Types of Monstera
モンステラの種類
私が現在栽培しているモンステラの種類は、一般的な人気の種類(モンステラデリシオーサ、モンステラボルシギアナ)と、その他の種類(sp. ペルー、アカコヤグエンシス、アクミナータ、アダンソニー(マドカズラ)、エスケレート、オブリクア、サブピンナータ、シルテペカナ、スタンデリアナ、スプルセアナ、ドゥビア、ピナッティパルティタ、レクレリアナ)です。それぞれの詳細については、以下のページでまとめています。