モンステラデリシオーサイエローマリリンの栽培記録では、2022年5月30日(栽培開始当初の栽培記録はこちら)より栽培を開始しているモンステラデリシオーサイエローマリリンの成長の様子をまとめています。5月)、6月7月8月)、9月10月)は屋外栽培11月)、12月1月2月)、3月4月)は屋内栽培モンステラデリシオーサイエローマリリンを育てています。

モンステラデリシオーサイエローマリリンの栽培記録

記事一覧

新着順に確認

イエローマリリンに斑が入らない葉が開く
モンステライエローマリリンに斑が入らない葉が開く

今まで安定して黄斑が入っていたイエローマリリンに斑が入らない葉が開きました。斑が消えてしまうのは肥料が関係している?光合成がしっかり行われる様、たまには斑が入らない緑だけの葉が開いてもよいのでは?などなど思ったのですが、 […]

続きを読む
約1ヶ月ぶりに開いたモンステライエローマリリンの新しい葉
約1ヶ月ぶりに開いたモンステライエローマリリンの新しい葉

2022年8月3日(過去記事はこちら)前回の新しい葉が開いたモンステライエローマリリンに新しい葉が開きました。前回から約一ヶ月で新しい葉が開いたので、現在栽培しているモンステラの種類の中では、成長速度が速い方です。一番成 […]

続きを読む
飼育開始約2ヵ月目でトップカットのイエローマリリンに新しい葉が開く
栽培開始約2ヵ月目でトップカットのモンステライエローマリリンに新しい葉が開く

2022年5月30日(過去記事はこちら)より栽培を開始したトップカットのイエローマリリンに新しい葉が開きました。 イエローマリリンの新葉(2022年8月3日の様子) まだ開いたばかりですが薄っすら黄斑が確認できます。新し […]

続きを読む
イエローマリリンのトップカット苗の飼育を開始
モンステライエローマリリンのトップカット苗の栽培を開始

イエローマリリンのトップカット苗の栽培を開始しました。まだそれほど大きくは無いイエローマリリンなのですが、葉柄まで黄斑が入っている事が確認できる株です。 イエローマリリンの栽培開始(2022年5月30日の様子) 栽培開始 […]

続きを読む
斑が入らない葉が出て来た実生のイエローマリリン
斑が入らない葉が出て来た実生のイエローマリリン

2022年4月24日(過去記事はこちら)より栽培しているイエローマリリンに新しい葉が出て来ました。まだ完全に広がっていませんが、新しい葉には黄斑が入っていないように見えます。 実生のイエローマリリンの斑が入らない葉(20 […]

続きを読む
鮮やかな黄斑へと変化したイエローマリリン
鮮やかな黄斑へと変化したイエローマリリン

2022年4月24日(過去記事はこちら)時点では、まだ鮮やかな黄斑とはなっていなかったイエローマリリンですが、約2週間が経過し、鮮やかな黄斑へと変化してきました。 実生のイエローマリリンの鮮やかな黄斑(2022年5月10 […]

続きを読む
実生のモンステライエローマリリンの飼育を開始
実生のモンステライエローマリリンの栽培を開始

モンステラデリシオーサに黄斑が入ったイエローマリリンの栽培を開始しました。こちらのイエローマリリンは実生になります。まだ展開したばかりの葉の為、鮮やかな黄斑にはなっていません。 実生のイエローマリリンの栽培開始(2022 […]

続きを読む

過去の記事を全て確認する

モンステラの栽培を季節別に確認

モンステラの栽培を季節別に確認できるように一覧にしました。春は、3月4月5月。夏は、6月7月8月。秋は、9月10月11月。冬は、12月1月2月別にモンステラの様子を確認する事ができます。

モンステラデリシオーサイエローマリリン

モンステラデリシオーサイエローマリリンは、デリシオーサ黄斑が入ったモンステラです。イエローモンスターよりも鮮やかな黄斑が入ります。オーレアとの違いが不明だった為、イエローマリリンを購入した園芸店の方に質問したところ、デリシオーサに鮮やかな黄斑が入ったモンステラの事をイエローマリリンと呼ぶそうです。ボルシギアナ黄斑が入ったモンステラオーレアと呼ぶ事はありますが、イエローマリリンとは呼ばず、デリシオーサ黄斑が入ったモンステラのみをイエローマリリンと呼ぶそうです。

関連記事:モンステラデリシオーサイエローマリリン

モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサのデリシオーサは、英語で「おいしい」を意味する"delicious"に由来しているとされています。これはモンステラになる実が「おいしい」という理由からです。一般に観葉植物として市場に流通しているモンステラは、モンステラデリシオーサとモンステラボルシギアナの2種類があります。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。モンステラデリシオーサは、ボルシギアナと比較して大きなを持ち、自然界では1メートル以上の巨大なを持つ場合もあります。モンステラデリシオーサには、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなどの種類があり、奇形をした変異株もボルシギアナよりも多く見かけます。私が実際に栽培しているモンステラデリシオーサについて、以下のページでご紹介いたします。

関連記事:モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサの種類

デリシオーサは、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなど魅力的で変わった種類があります。

実生株

モンステラデリシオーサの実生株

実生とは、種子から発芽させた株になります。中でも斑入りモンステラデリシオーサは人気です。

実生株

コンパクタ

モンステラコンパクタ

コンパクタは、成長しても大きくならない小型のモンステラデリシオーサとして販売されています。

コンパクタ

イエローマリリン

モンステライエローマリリン

イエローマリリンは、黄斑が入ったモンステラです。イエローモンスターよりも鮮やかな黄斑が入ります

イエローマリリン

イエローモンスター

モンステライエローモンスター

イエローモンスターは、クリーム色に近い黄斑散斑が特徴的なモンステラです。

イエローモンスター

タイコンステレーション

モンステラタイコンステレーション

タイコンステレーションは、モンステラの大きな葉に星空を散りばめた様な散斑が入るモンステラです。

タイコンステレーション

マクロコズム

モンステラマクロコズム

マクロコズムは、に鋭い切れ込みと穴が多く開いたとても魅力的なモンステラです。

マクロコズム

スケルトン

モンステラスケルトン

スケルトンは、マクロコズムとシエラナを合わせた様なの形状をしているのが特長のモンステラです。

スケルトン

福助

モンステラデリシオーサ(福助)

がコンパクトで選抜丸葉のモンステラを福助に見立て命名されたモンステラです。

福助

ナローリーフ

モンステラデリシオーサナローリーフ

通常モンステラデリシオーサは丸みを帯びていますが、ナローリーフはが縦に細長いのが特長です。

ナローリーフ

奇形株

モンステラデリシオーサ奇形株

デリシオーサは奇形の実生株が販売されています。羅紗葉散り斑変異株福助ナローリーフなども広域では奇形の括りに入るのかもしれません。

奇形株

羅紗葉変異株

羅紗葉モンステラ

とても珍しい実生(みしょう)から育ったモンステラデリシオーサ羅紗葉変異株です。モンステラの大きなが全て羅紗葉となっています。

羅紗葉変異株

斑入り

モンステラホワイトティアーズ

本ページでは種類がよく分からない斑入りモンステラデリシオーサについてご紹介していきます。

斑入り