2022年6月2日(過去記事はこちら)に開いた黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がってきました。葉焼けするほど明るい場所で、オリジナルでブレンドしてみた肥料を多めに与えていたせいか、今回は深い切れ込みが多く入った大きな葉になりました。
モンステラオーレアの美しい葉(2022年6月16日の様子)

この角度で見ると黄斑と緑箇所の境界線がクッキリ分かります。葉全体の約1/4が黄斑の葉となりました。

緑の部分が多い方が光合成をよく行い大きく成長してくれそうな気がするので、斑が少ない葉が開いてくれた方が安心します。逆に斑が多い葉が開くと、ちゃんと光合成ができるのか?と不安になります。
日当たりのよい場所で過去の葉はかなり葉焼けしてしまいました。一番古い葉は緑が多めなのですが、カイガラムシの被害を受けてしまっています。

今回開いた緑多めの葉が、効率よい光合成でこの株の成長を促す役割を担う事は間違い無いと思います。

株元の茎部分は木質化が進み極太状態です。これも肥料を多めに与えた影響かもしれません。

上記の写真を撮影した後、カイガラムシの被害を受けていた葉に、住友化学園芸 殺虫剤 カイガラムシエアゾールを至近距離で噴射してしまったところ、薬害で葉が部分的に枯れてしまいました。詳細は以下のページにアップしました。
モンステラオーレアの栽培記録
Plant Cultivation Record
時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラオーレアの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。
モンステラオーレアの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。
モンステラ オーレア
Monstera Borsigiana Yellow Variegata "AUREA"

Types of Monstera
モンステラの種類
私が現在栽培しているモンステラの種類は、一般的な人気の種類(モンステラデリシオーサ、モンステラボルシギアナ)と、その他の種類(sp. ペルー、アカコヤグエンシス、アクミナータ、アダンソニー(マドカズラ)、エスケレート、オブリクア、サブピンナータ、シルテペカナ、スタンデリアナ、スプルセアナ、ドゥビア、ピナッティパルティタ、レクレリアナ)です。それぞれの詳細については、以下のページでまとめています。