2021年12月1日(過去記事はこちら)から栽培している黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の新しい葉が開きました。
モンステラオーレアのハーフムーン(2022年3月22日の様子)

まだ斑は完全に見えていませんが、恐らく黄斑のハーフムーンになりそうな模様が薄っすらと見えています。
フルムーンの様な黄斑の葉はかなり枯れてきました。家庭内での栽培ですと、見栄えを気にしてカットしてしまう人が多い気がするのですが、恐らく?新しい葉に養分を供給しながら古い葉を枯らしていると思うので、自然に全て枯れ落ちるまでこのままにしています。その方が新しい葉の大きさや形が整いそうな感じがしますので。

一部黄斑が入る古い葉はまだ綺麗ですが、こちらも古い葉ですので徐々に枯れてくる気がします。黄斑の入り方が気に入っている葉です。

ホワイトタイガーの新葉でもそうだったのですが、モンステラボルシギアナのトップカットから新芽が出て来ると、脱皮の跡の様な物が先端に残ります。こちらも枯れた葉と同様、ポロリと自然に落ちるまでこのままにしておきます。


茎にもガッツリ黄斑が入っているので今後の成長が楽しみなモンステラです。

春になりだいぶ陽射が暖かくなってきた為、明るい場所へ置いておいたら、春の陽射でもかなり葉焼けしてしまいました。詳細は以下のページにアップしました。
モンステラオーレアの栽培記録
Plant Cultivation Record
時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラオーレアの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。
モンステラオーレアの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。
モンステラ オーレア
Monstera Borsigiana Yellow Variegata "AUREA"

Types of Monstera
モンステラの種類
私が現在栽培しているモンステラの種類は、一般的な人気の種類(モンステラデリシオーサ、モンステラボルシギアナ)と、その他の種類(sp. ペルー、アカコヤグエンシス、アクミナータ、アダンソニー(マドカズラ)、エスケレート、オブリクア、サブピンナータ、シルテペカナ、スタンデリアナ、スプルセアナ、ドゥビア、ピナッティパルティタ、レクレリアナ)です。それぞれの詳細については、以下のページでまとめています。